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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

morbidity

モービディティ/mɔːˈbɪdəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    罹患りかん(りかん)率りつ、有ゆう病びょう率りつある集団しゅうだんの中なかで病気びょうきにかかっている人ひとの割合わりあいを表あらわす医学いがく・疫学えきがくの語かたり。
  2. 2
    (考えかんがえ・興味きょうみの)病的びょうてきさ、陰惨いんさんさへの執着しゅうちゃく死しや病やまいなど暗くらいものに不健全ふけんぜんにこだわる精神せいしんの傾向けいこうを表あらわす。

例文れいぶん

  • Better nutrition lowered the morbidity of children in the region.

    栄養えいよう状態じょうたいの改善かいぜんが、その地域ちいきの子こどもの罹患りかん率りつを下さげた。

  • There was a touch of morbidity in his fascination with old graveyards.

    古ふるい墓地ぼちへの彼かれの興味きょうみには、どこか病的びょうてきなところがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
morbidity rate罹患りかん率りつ
morbidity and mortality罹患りかん率りつと死亡しぼう率りつ
a sense of morbidity病的びょうてきな気分きぶん

類義語るいぎご

sicknessill healthgloominess

反意語はんいご

healthwholesomeness

ニュアンス・使つかい分わけ

morbidity は医学いがくでは「病気びょうきにかかっている割合わりあい」を指さし、死亡しぼう率りつを表あらわす mortality としばしば対たいで使つかわれる(morbidity and mortality)。一方いっぽう、形容詞けいようし morbid(病的びょうてきな・陰惨いんさんな)の名詞めいし義ぎとして「死しや病やまいへの不健全ふけんぜんな執着しゅうちゃく」も表あらわし、文脈ぶんみゃくで医学いがく義ぎか心理しんり義ぎかが分わかれる。健康けんこう・健全けんぜんさを表あらわす health や wholesomeness の対極たいきょくにある語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご morbidus(morbus = 病気びょうき)から。「病気びょうきであること」が原義げんぎで、形容詞けいようし morbid を経へて名詞めいし化かした。

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