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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

mnemonic

ニモニック / ネモニック/nɪˈmɑːnɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)記憶きおく術じゅつ、語呂合ごろあわせなど覚おぼえやすくするための工夫くふう頭文字かしらもじや韻いんを使つかった暗記あんき法ほうなど。
  2. 2
    (形容詞けいようし)記憶きおくを助たすける、記憶きおくのためのa mnemonic device のように使つかう。

例文れいぶん

  • She invented a silly mnemonic to remember the order of the planets.

    彼女かのじょは惑星わくせいの順番じゅんばんを覚おぼえるため、ばかばかしい語呂合ごろあわせを考かんがえ出だした。

  • Spelling rules are easier with a good mnemonic.

    つづりの規則きそくは、よい記憶きおく術じゅつがあれば覚おぼえやすくなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a mnemonic device記憶きおく術じゅつ・暗記あんきの工夫くふう
use a mnemonic語呂合ごろあわせを使つかう
mnemonic technique記憶きおく法ほう

類義語るいぎご

memory aid

ニュアンス・使つかい分わけ

語頭ごとうの m は発音はつおんせず「ニモニック」と読よむ点てんが要よう注意ちゅうい。ギリシャ神話しんわの記憶きおくの女神めがみ Mnemosyne に由来ゆらいし、「覚おぼえるための仕掛しかけ」を指さす。単たんなる memory(記憶きおく)と違ちがい、mnemonic は頭文字かしらもじ・韻いん・イメージなど意図いと的てきな記憶きおく補助ほじょの技法ぎほうそのものを表あらわす。学習がくしゅう法ほうを語かたる metacognition(メタ認知にんち)の文脈ぶんみゃくとも相性あいしょうがよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご mnēmonikos(記憶きおくの。mnēmōn=記憶きおくする者もの)に由来ゆらい。記憶きおくの女神めがみ Mnemosyne と同根どうこん。

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