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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

metacognition

メタコグニション/ˌmɛtəkɑːɡˈnɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    メタ認知にんち、自分じぶん自身じしんの思考しこうや理解りかいの状態じょうたいを一段いちだん上じょうから把握はあくしコントロールする働はたらき教育きょういく心理しんり学がくの重要じゅうよう概念がいねん。

例文れいぶん

  • Good learners use metacognition to notice when they are confused.

    優すぐれた学習がくしゅう者しゃは、自分じぶんが混乱こんらんしているときに気きづくためにメタ認知にんちを働はたらかせる。

  • Teaching metacognition helps students plan and check their own work.

    メタ認知にんちを教おしえることは、生徒せいとが自分じぶんの学習がくしゅうを計画けいかくし点検てんけんする助たすけになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
develop metacognitionメタ認知にんちを育そだてる
metacognitive strategyメタ認知にんち的てき方略ほうりゃく
metacognitive skillsメタ認知にんち能力のうりょく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

接頭せっとう辞じ meta-(より高次こうじの、〜についての)+ cognition(認知にんち)で「認知にんちについての認知にんち」が文字通もじどおりの意味いみ。単たんなる cognition(ものを考かんがえること)が一いち階かいの思考しこうなら、metacognition は「自分じぶんが今いまどう考えかんがえ、どこで分わかっていないか」を見張みはる二に階かいの思考しこうを指さす。教育きょういくでは計画けいかく・モニタリング・振ふり返かえりの三さん要素ようそで語かたられ、self-awareness(自己じこ認識にんしき)より学習がくしゅう方略ほうりゃく寄よりのニュアンスを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ meta-(〜を超こえて、〜についての)に、ラテン語ご cognoscere 由来ゆらいの cognition(認知にんち)を結合けつごうした学術がくじゅつ造語ぞうご。

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