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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

informed consent

インフォームド・コンセント/ɪnˌfɔːmd kənˈsent/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    十分じゅうぶん説明せつめいもとづく同意どうい目的もくてき方法ほうほう危険きけん十分じゅうぶん説明せつめいされ、理解りかいしたうえで本人ほんにんあたえる同意どうい医療いりょう研究けんきゅう倫理りんり重視じゅうしされる。

例文れいぶん

  • The hospital cannot perform the operation without the patient's informed consent.

    病院びょういん患者かんじゃ十分じゅうぶん説明せつめいもとづく同意どういなしにその手術しゅじゅつおこなうことはできない。

  • Every volunteer signed an informed consent form before the study began.

    すべての志願しがんしゃ研究けんきゅう開始かいしまえ説明せつめいもとづく同意どういしょ署名しょめいした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • obtain informed consent(同意どういる)
  • give informed consent(同意どういあたえる)
  • informed consent form(同意どういしょ

類義語るいぎご

voluntary agreement

反意語はんいご

coercion

ニュアンス・使つか

informed consent は medical / research ethics の中核ちゅうかく概念がいねんで、過去かこ分詞ぶんし informed(情報じょうほうあたえられた・らされた)が consent(同意どうい)を修飾しゅうしょくし「事情じじょう十分じゅうぶんったうえでの同意どうい」を意味いみする。たんなる consent(同意どうい)とちがい「危険きけん代替だいたい手段しゅだんまで説明せつめいされ、自由じゆう意思いし同意どういした」てん決定的けっていてき重要じゅうよう動詞どうしは obtain / give とむすびつき、AI のデータ利用りようやプライバシーの倫理りんりろんでも頻出ひんしゅつするかたり

語源ごげん由来ゆらい

informed(in- + ラテン formare = かたちづくる・らせる)+ consent(con- ともに + sentire かんじる → 同意どうい)から。

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