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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

mist

ミスト/mɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    きり、もや空気くうき中ちゅうに浮うかぶ細こまかい水滴すいてきの薄うすい層そう。fog より薄うすく、視界しかいはある程度ていどある。
  2. 2
    (動詞どうし)かすむ、(目めが)涙なみだでくもる霧きりで覆おおわれる、また目めが涙なみだでうるむことを表あらわす。mist over / mist up の形かたちも多おおい。

例文れいぶん

  • A thin mist hung over the lake in the early morning.

    早朝そうちょう、薄うすいもやが湖みずうみの上うえに立たちこめていた。

  • Her eyes misted over when she read the old letter.

    その古ふるい手紙てがみを読よむと、彼女かのじょの目めは涙なみだでくもった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a thin mist薄うすいもや
morning mist朝あさもや
mist overかすむ・くもる

類義語るいぎご

hazefogvapor

ニュアンス・使つかい分わけ

mist は「fog(濃こい霧きり)より薄うすく、視界しかいがそれほど妨さまたげられない霧きり」を指さす点てんが固有こゆうで、気象きしょうでは視程してい約やく1km以上いじょうを mist、それ未満みまんを fog と区別くべつする。同おなじ薄うすい空気くうきのかすみでも haze は煙けむりやほこり・もやで「乾かわいた」かすみを含ふくむのに対たいし、mist は水滴すいてきによる「湿しめった」かすみ。化粧けしょう水すいや霧吹きりふきの「ミスト」もこの語かたり。動詞どうしでは目めが「涙なみだでうるむ」比喩ひゆにも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご mist(暗くらがり・かすみ)から。ゲルマン語ご系けいの「曇くもり・もや」を表あらわす古ふるい語かたり。

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