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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

methodology

メソドロジー/ˌmeθəˈdɑːlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    方法ほうほうろん研究けんきゅう手法しゅほう(ある研究けんきゅう仕事しごともちいる手順てじゅん原理げんり体系たいけい学術がくじゅつ論文ろんぶん必須ひっすセクションめいでもある。
  2. 2
    特定とくてい分野ぶんやの)方法ほうほう研究けんきゅう方法ほうほうがくより抽象ちゅうしょうてきに「方法ほうほうそのものをろんじる学問がくもん」をすこともある。

例文れいぶん

  • Reviewers questioned the methodology used to collect the data.

    査読さどくしゃたちはデータ収集しゅうしゅうもちいられた研究けんきゅう手法しゅほう疑問ぎもんていした。

  • The paper explains its methodology in careful, step-by-step detail.

    その論文ろんぶん研究けんきゅう手法しゅほう注意深ちゅういぶかく、手順てじゅんって説明せつめいしている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • research methodology(研究けんきゅう手法しゅほう
  • flawed methodology(欠陥けっかんのある手法しゅほう
  • sound methodology(妥当だとう方法ほうほうろん

類義語るいぎご

approachprocedureframework

ニュアンス・使つか

methodology は method(ひとつひとつの方法ほうほう・やりかた)と混同こんどうされやすいが、本来ほんらいは「複数ふくすう方法ほうほうをどうえらわせるかという原理げんり体系たいけい」を上位じょうい概念がいねんである。論文ろんぶんでは Methodology(または Methods)のセクションで研究けんきゅうのやりかた全体ぜんたいべる。日常にちじょうでは method でりる場面ばめんに methodology を使つかうとおおげさになるため、「手法しゅほう体系たいけい方法ほうほうろん」というおもみのある文脈ぶんみゃくもちいるのが正確せいかく形容詞けいようしは methodological。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ methodos(meta=を + hodos=どう追究ついきゅう道筋みちすじ)に -logy(学問がくもん)がいたかたり。「方法ほうほうろんじるがく」が原義げんぎ

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