メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

peer review

ピア・レビュー/ˌpɪr rɪˈvjuː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    査読さどく(論文ろんぶんを、同おなじ分野ぶんやの専門せんもん家かが発表はっぴょう前まえに審査しんさ・評価ひょうかすること)学術がくじゅつ出版しゅっぱんの中心ちゅうしん的てきな仕組しくみ。
  2. 2
    (一般いっぱんに)仲間なかまによる相互そうご評価ひょうか職場しょくばや教育きょういくで同僚どうりょうどうしが互たがいの仕事しごとを点検てんけんする場合ばあいにも使つかう。

例文れいぶん

  • The journal accepts a paper only after strict peer review.

    その学術がくじゅつ誌しは厳格げんかくな査読さどくを経へたあとでのみ論文ろんぶんを受理じゅりする。

  • Peer review helps catch errors before research reaches the public.

    査読さどくは研究けんきゅうが世よに出でる前まえに誤あやまりを見みつける助たすけになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
undergo peer review査読さどくを受うける
peer-reviewed journal査読さどく付つき学術がくじゅつ誌し
rigorous peer review厳格げんかくな査読さどく

類義語るいぎご

refereeingexpert evaluation

ニュアンス・使つかい分わけ

peer review の鍵かぎは peer(地位ちい・専門せんもん性せいが対等たいとうな仲間なかま)という語かたりで、「上司じょうしではなく、同おなじ分野ぶんやで同等どうとうの専門せんもん知識ちしきを持もつ研究けんきゅう者しゃどうしが互たがいの仕事しごとを審査しんさする」点てんに本質ほんしつがある。学術がくじゅつ論文ろんぶんの質しつを担保たんぽする仕組しくみとして使つかわれ、形容詞けいようし的てきに peer-reviewed(査読さどく付つきの)とハイフンでつなぐと「信頼しんらいできる」というニュアンスを帯おびる。動詞どうし review(見直みなおす・評価ひょうかする)と peer の組み合わせくみあわせから意味いみを組くみ立たてると覚おぼえやすい。教育きょういくや職場しょくばでの相互そうご評価ひょうかにも広ひろがって使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご par(等ひとしい)由来ゆらいの peer(同等どうとうの者もの・仲間なかま)に review(再ふたたび見みる、re + view)を結合けつごうした語かたり。「対等たいとうな仲間なかまによる吟味ぎんみ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ