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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

meritocracy

メリトクラシー/ˌmerɪˈtɒkrəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    能力のうりょく主義しゅぎ、実力じつりょく本位ほんいの社会しゃかい・制度せいど地位ちいや報酬ほうしゅうが出自しゅつじ・縁故えんこでなく個人こじんの能力のうりょくと業績ぎょうせきで決きまるという考かんがえ方かたや体制たいせい。
  2. 2
    (集合しゅうごう的てきに)エリート層そう、能力のうりょくで選えらばれた支配しはい層そうthe meritocracy の形かたちで、実力じつりょくにより上位じょういに立たつ人々ひとびとを指さす。

例文れいぶん

  • Critics doubt whether the country is truly a meritocracy or just claims to be one.

    批評ひひょう家かたちは、その国くにが本当ほんとうに能力のうりょく主義しゅぎなのか、そう称しょうしているだけなのかを疑うたがう。

  • Promotion in this firm is supposed to reflect a strict meritocracy.

    この会社かいしゃの昇進しょうしんは、厳格げんかくな実力じつりょく本位ほんいを反映はんえいするはずになっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a true meritocracy真しんの能力のうりょく主義しゅぎ
based on meritocracy実力じつりょく本位ほんいに基もとづく
the myth of meritocracy能力のうりょく主義しゅぎという神話しんわ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

meritocracy は接尾せつび辞じ -cracy(支配しはい・体制たいせい)を持もつが、democracy などと違ちがい「理想りそうとして掲かかげられるが実態じったいは疑うたがわしい」という批判ひはん的てき文脈ぶんみゃくで使つかわれることが非常ひじょうに多おおい語かたり。生うまれで決きまる aristocracy(貴族きぞく制せい)や縁故えんこの nepotism(縁故えんこ主義しゅぎ)と対比たいひされる。1958 年ねんに英国えいこくの社会しゃかい学者がくしゃヤングが造語ぞうごした比較的ひかくてき新あたらしい語かたりで、形容詞けいようし meritocratic も頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご meritum(功績こうせき)+ ギリシャ語ご由来ゆらい -cracy(kratos 支配しはい)から。社会しゃかい学者がくしゃマイケル・ヤングが1958年ねんの著書ちょしょで造語ぞうごした。

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