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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

scholarship

スカラシップ/ˈskɒləʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    奨学しょうがく金きん(成績せいせきや才能さいのうに基もとづいて与あたえられる学費がくひ援助えんじょ)返済へんさい不要ふようの給付きゅうふ型がたが中心ちゅうしん。可算かさん名詞めいしとして a scholarship のように使つかう。
  2. 2
    学識がくしき、学問がくもん(特とくに深ふかく専門せんもん的てきな研究けんきゅうの成果せいかや態度たいど)個人こじんや時代じだいの蓄積ちくせきされた学問がくもん的てき力量りきりょうを指さす。この義ぎは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • She won a full scholarship to study medicine abroad.

    彼女かのじょは海外かいがいで医学いがくを学まなぶための全額ぜんがく奨学しょうがく金きんを獲得かくとくした。

  • The edition is praised for the meticulous scholarship behind its notes.

    その版ばんは、注釈ちゅうしゃくの背後はいごにある綿密めんみつな学識がくしきゆえに賞賛しょうさんされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
win a scholarship奨学しょうがく金きんを獲得かくとくする
full scholarship全額ぜんがく奨学しょうがく金きん
sound scholarship堅実けんじつな学識がくしき

類義語るいぎご

grantbursaryeruditionlearning

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

scholarship は「奨学しょうがく金きん」と「学識がくしき」という二ふたつの主しゅ要義ようぎを持もち、文脈ぶんみゃくで見分みわける必要ひつようがある語かたり。可算かさんで a scholarship なら奨学しょうがく金きん、不ふ可算かさんで深ふかい研究けんきゅうを指させば学識がくしき(erudition に近ちかい)。英国えいこくでは給付きゅうふ奨学しょうがく金きんを bursary とも呼よび、scholarship は学業がくぎょう優秀ゆうしゅう者しゃ向むけというニュアンスを帯おびることがある。scholar(学者がくしゃ)・scholarly(学術がくじゅつ的てきな)と同おなじ語族ごぞくで、後者こうしゃは形容詞けいようしとして頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

scholar(学者がくしゃ、ラテン語ご schola 学校がっこう ← ギリシャ語ご scholē 余暇よか・学問がくもん)+ -ship(状態じょうたい・身分みぶん)から。「学者がくしゃであること・学者がくしゃの営いとなみ」が原義げんぎ。

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