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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

madrigal

マドリガル/ˈmædrɪɡəl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    マドリガル(無む伴奏ばんそうの多た声こえ歌曲かきょく)ルネサンス期きに栄さかえた、恋愛れんあいや自然しぜんを歌うたう世俗せぞく詩しに複数ふくすうの声こえ部ぶの旋律せんりつを付つけた、多おおくは無む伴奏ばんそうの合唱がっしょう曲きょく。

例文れいぶん

  • The choir sang a delicate madrigal in five interweaving voices.

    合唱がっしょう団だんは、五いつつの声こえ部ぶが織おり合あう繊細せんさいなマドリガルを歌うたった。

  • Renaissance madrigals often painted the words in music, rising on the word heaven.

    ルネサンスのマドリガルは、しばしば歌詞かしを音おとで描えがき、「天てん」の語かたりで旋律せんりつを上昇じょうしょうさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sing a madrigalマドリガルを歌うたう
a Renaissance madrigalルネサンスのマドリガル
an English madrigalイギリスのマドリガル

類義語るいぎご

part-song

ニュアンス・使つかい分わけ

madrigal は「世俗せぞく詩しを多た声こえ部ぶで歌うたう無む伴奏ばんそう合唱がっしょう」が核かくで、宗教しゅうきょう的てきな歌詞かしを多た声こえで歌うたう motet(モテット)と「世俗せぞくか宗教しゅうきょうか」で対比たいひして覚おぼえるとよい。ルネサンス〜初期しょきバロックのイタリア・イギリスで栄さかえ、歌詞かしの意味いみを旋律せんりつで描えがく「言葉ことば絵画かいが(word painting)」が特徴とくちょう。同おなじ多た声こえ歌かでも madrigal は恋愛れんあい・自然しぜんなどの世俗せぞく主題しゅだいに限かぎられる点てんが固有こゆう。専門せんもん的てきな音楽おんがく史し用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご madrigale に由来ゆらい。語源ごげんは諸説しょせつあり、ラテン語ご matricalis(母ははなる・母国ぼこく語ごの)から「母国ぼこく語ご(俗語ぞくご)で歌うたう歌うた」を指さしたとされる。

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