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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lucre

ルーカー/ˈluːkə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (卑いやしい・あくどい)金かねもうけ、利得りとく、金銭きんせん金銭きんせんを蔑さげすんで言いう古風こふうな語かたり。多おおく filthy lucre の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • He turned his back on his principles for the sake of filthy lucre.

    彼かれは卑いやしい金かねもうけのために自みずからの信念しんねんを捨すて去さった。

  • They accused the newspaper of chasing lucre over truth.

    彼かれらはその新聞しんぶんが真実しんじつより金かねもうけを追おっていると非難ひなんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
filthy lucre汚よごれた金かねもうけ
for the sake of lucre金きん欲ほしさに
love of lucre金銭きんせん欲よく

類義語るいぎご

profitgainmammonpelf

ニュアンス・使つかい分わけ

lucre は「金銭きんせん」を軽蔑けいべつして言いう古風こふうで文学ぶんがく的てきな語かたりで、ほぼ常つねに否定ひてい的てき・諷刺ふうし的てきに使つかう。中立ちゅうりつな profit(利益りえき)や money と違ちがい「卑いやしい手段しゅだんや動機どうきで得えた金かね」という非難ひなんの含ふくみが核かく。聖書せいしょ由来ゆらいの慣用かんよう句く filthy lucre(汚よごれた利得りとく)の形かたちで使つかわれることが圧倒的あっとうてきに多おおく、単独たんどくでは古ふるめかしく響ひびく。同おなじく金銭きんせんを蔑さげすむ mammon(富とみの神かみ)、pelf(あぶく銭せん)と語感ごかんが近ちかい。発音はつおんは「ルーカー」で語尾ごびは弱よわく読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご lucrum(利得りとく・もうけ)から。中立ちゅうりつ的てきだった語かたりが、聖書せいしょの filthy lucre の訳わけで否定ひてい的てき含ふくみを帯おびた。

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