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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lucrativeness

ルークラティブネス/ˈluːkrətɪvnəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    収益しゅうえき性せい、もうけの大おおきさある事業じぎょう・投資とうし・職業しょくぎょうが高たかい利益りえきを生うむ性質せいしつや程度ていど。

例文れいぶん

  • Investors were drawn by the venture's apparent lucrativeness.

    投資とうし家かたちはそのベンチャーの見みたところの収益しゅうえき性せいに引ひきつけられた。

  • The lucrativeness of the trade hid the risks lurking beneath it.

    その商売しょうばいのもうけの大おおきさは、その下したに潜ひそむリスクを覆おおい隠かくしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the lucrativeness of〜の収益しゅうえき性せい
apparent lucrativeness見みかけの収益しゅうえき性せい
growing lucrativeness高たかまる収益しゅうえき性せい

類義語るいぎご

profitabilityremunerativeness

ニュアンス・使つかい分わけ

lucrativeness は形容詞けいようし lucrative(実入みいりのよい・もうかる)の名詞めいし形がたで、「高たかい利益りえきを生うむ度合どあい」を抽象ちゅうしょう的てきに指さすやや硬かたい語かたり。ほぼ同義どうぎの profitability の方ほうが一般いっぱん的てき・中立ちゅうりつ的てきでビジネス文書ぶんしょでの標準ひょうじゅんだが、lucrativeness は「うまみ・もうけの大おおきさ」という生々なまなましい含ふくみをやや帯おびる。lucre(金かねもうけ、特とくに filthy lucre = あぶく銭せん)と同根どうこんで、語かたりの根ねに「金銭きんせん欲よく」のにおいが残のこる点てんも覚おぼえておくとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご lucrum(利得りとく・もうけ)由来ゆらいの lucrative(もうかる)+ -ness。「もうかること」を名詞めいし化かした語かたり。

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