メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

laity

レイイティ / レイアティ/ˈleɪəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (the laity の形かたちで)一般いっぱん信徒しんと、平ひら信徒しんと(聖職せいしょく者しゃに対たいして)集合しゅうごう的てきに一ひとつのまとまりとして扱あつかう。
  2. 2
    (専門せんもん家かに対たいする)素人しろうと、一般いっぱんの人々ひとびと比喩ひゆ的てきに専門せんもん知識ちしきを持もたない人々ひとびとを指さす。

例文れいぶん

  • The new prayer book was written in plain language for the laity.

    新あたらしい祈祷きとう書しょは一般いっぱん信徒しんとのためにやさしい言葉ことばで書かかれた。

  • These technical terms mean little to the laity.

    こうした専門せんもん用語ようごは素人しろうとにはほとんど意味いみをなさない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the laity一般いっぱん信徒しんと
members of the laity平信へいしん徒とたち

類義語るいぎご

laypeoplethe public

反意語はんいご

clergythe priesthood

ニュアンス・使つかい分わけ

laity は「聖職せいしょく者しゃ clergy ではない一般いっぱん信徒しんと」を集合しゅうごう的てきに指さす語かたりで、対義語たいぎご clergy(聖職せいしょく者しゃ集団しゅうだん)とセットで覚おぼえる。個人こじんは layperson / layman、形容詞けいようしは lay(lay preacher=信徒しんと説教せっきょう者しゃ、a lay opinion=素人しろうとの意見いけん)。専門せんもん家かに対たいする「素人しろうと」という比喩ひゆでも使つかい、この意味いみでは layperson のほうが日常にちじょう的てき。-ity で集合しゅうごう名詞めいし化かされている点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご laos(民衆みんしゅう)に由来ゆらいする lay(俗人ぞくじんの)に -ity(集合しゅうごう・状態じょうたい)が付ついた形かたち。「民衆みんしゅうであること・民衆みんしゅう全体ぜんたい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ