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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

papacy

ペイパシー/ˈpeɪpəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    教皇きょうこうの地位ちい・職権しょっけんローマ・カトリック教会きょうかいの最高さいこう位いである教皇きょうこうの職しょくを指さす。
  2. 2
    (the Papacy の形かたちで)ローマ教皇きょうこう庁ちょう、教皇きょうこうを中心ちゅうしんとする統治とうち機構きこう制度せいど・権威けんいとしての教皇きょうこう制せい。
  3. 3
    ある教皇きょうこうの在位ざいい期間きかん「〜教皇きょうこうの治世ちせい」を指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • During the Middle Ages the papacy held great political power.

    中世ちゅうせいには教皇きょうこう庁ちょうは大おおきな政治せいじ的てき権力けんりょくを握にぎっていた。

  • Many reforms were carried out during his papacy.

    彼かれの在位ざいい期間きかん中ちゅうに多おおくの改革かいかくが行おこなわれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the medieval papacy中世ちゅうせいの教皇きょうこう庁ちょう
the power of the papacy教皇きょうこう庁ちょうの権力けんりょく
during his papacy彼かれの在位ざいい中ちゅうに

類義語るいぎご

the Holy Seethe Vatican

ニュアンス・使つかい分わけ

papacy は pope(教皇きょうこうその人ひと)に対たいして「教皇きょうこうという地位ちい・制度せいど・在位ざいい期間きかん」を指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、shogunate や caliphate と同おなじく「役職やくしょくそのもの」を表あらわす語かたり。形容詞けいようし papal(教皇きょうこうの。papal authority=教皇きょうこう権けん)と区別くべつして使つかう。制度せいど・外交がいこうの主体しゅたいとしては the Holy See(聖きよし座ざ)や the Vatican(バチカン)と近ちかい意味いみで使つかわれることもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご papa(父ちち・教皇きょうこう)に由来ゆらいする中世ちゅうせいラテン語ご papatia から。「教皇きょうこう(父ちち)であること」が原義げんぎ。

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