メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

labor

レイバー/ˈleɪbər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    労働ろうどう、骨ほねの折おれる仕事しごと特とくに体からだを使つかった、骨ほねの折おれる仕事しごとや働はたらき。
  2. 2
    労働ろうどう力りょく、労働ろうどう者しゃ(全体ぜんたい)働はたらき手ての総体そうたい。資本しほん(capital)と対たいになる経済けいざい用語ようご。

例文れいぶん

  • Building the bridge required a lot of hard labor.

    その橋はしを建設けんせつするには多おおくのきつい労働ろうどうが必要ひつようだった。

  • The factory depends on skilled labor from the local area.

    その工場こうじょうは地元じもとの熟練じゅくれん労働ろうどう力りょくに頼たよっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hard laborきつい労働ろうどう
manual labor肉体にくたい労働ろうどう
the labor market労働ろうどう市場しじょう

類義語るいぎご

worktoil

反意語はんいご

leisurerest

ニュアンス・使つかい分わけ

labor(イギリス綴つづりは labour)は「骨ほねの折おれる働はたらき」を強調きょうちょうする語かたりで、work より「つらさ・努力どりょく」の含ふくみが強つよい。経済けいざいでは「労働ろうどう力りょく・働はたらき手ての総体そうたい」を指さし、capital(資本しほん)と対比たいひされる(the labor market = 労働ろうどう市場しじょう)。manual labor(肉体にくたい労働ろうどう)、cheap labor(安価あんかな労働ろうどう力りょく)のように使つかう。動詞どうしでは「(苦労くろうして)働はたらく・骨ほねを折おる」の意い。なお別べつ義ぎで「お産さん・陣痛じんつう」も表あらわす(in labor = 出産しゅっさん中ちゅう)ので文脈ぶんみゃくに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご labor(骨折ほねおり・苦労くろう)から。フランス語ごを経へて英語えいごに入はいり、「つらい働はたらき」を表あらわす。

この語ごを学まなべるコンテンツ