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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

kiosk

キオスク / キヨスク/ˈkiːɒsk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    売店ばいてん、小型こがたの販売はんばいブース駅えき・通とおり・モールなどにある、新聞しんぶん・飲のみ物もの・軽食けいしょくなどを売うる小ちいさな独立どくりつした店みせ。
  2. 2
    (情報じょうほう・発券はっけん用ようの)無人むじん端末たんまつ、タッチパネル端末たんまつ客きゃくが自分じぶんで操作そうさして情報じょうほうを見みたり発券はっけん・注文ちゅうもんしたりする据すえ置おきの機械きかい。

例文れいぶん

  • She grabbed a coffee from the kiosk before catching her train.

    彼女かのじょは電車でんしゃに乗のる前まえに売店ばいてんでコーヒーを買かった。

  • You can print your boarding pass at the self-service kiosk.

    セルフサービスの端末たんまつで搭乗とうじょう券けんを印刷いんさつできる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a newspaper kiosk新聞しんぶんの売店ばいてん
a self-service kioskセルフサービス端末たんまつ
an information kiosk案内あんないブース

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

kiosk はトルコ語ご・ペルシャ語ご起源きげんで、もとは庭園ていえんの「あずまや(開放かいほう的てきな小しょう亭ちん)」を指さした。そこから「通とおりの小ちいさな売店ばいてん」、さらに近年きんねんは「タッチパネルの無人むじん端末たんまつ」(self-service kiosk)へと意味いみが広ひろがった珍めずらしい語かたり。同おなじ小規模しょうきぼ販売はんばいでも stall や booth が「仕切しきられた一いち区画くかく・屋台やたい」を指さすのに対たいし、kiosk は独立どくりつした小屋こや型がたの構造こうぞうを持もつ点てんが特徴とくちょう。発音はつおんは「キーオスク」が標準ひょうじゅんだが、日本語にほんごの「キヨスク」とずれるので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

トルコ語ご köşk(あずまや・離はなれの小しょう亭ちん)← ペルシャ語ご kushk から。フランス語ご kiosque を経へて英語えいご化かし、当初とうしょは庭にわの小しょう亭ちん、のち売店ばいてんの意いになった。

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