メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

jurist

ジュアリスト/ˈdʒʊərɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    法学ほうがく者しゃ、法理ほうり論ろんに通つうじた専門せんもん家か法律ほうりつを学問がくもん的てきに研究けんきゅうする人ひと、または法ほうに高度こうどな学識がくしきを持もつ権威けんい。裁判官さいばんかんや著名ちょめいな法律ほうりつ家かを指さすこともある。

例文れいぶん

  • The reform was shaped by some of the country's most respected jurists.

    その改革かいかくは、国内こくないで最もっとも尊敬そんけいされる法学ほうがく者しゃの何なん人にんかによって形かたちづくられた。

  • She is regarded as one of the leading jurists of her generation.

    彼女かのじょは同どう世代せだいを代表だいひょうする法学ほうがく者しゃの一いち人にんとみなされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a distinguished jurist著名ちょめいな法学ほうがく者しゃ
leading jurists一流いちりゅうの法学ほうがく者しゃたち
a jurist of repute名声めいせいある法律ほうりつ家か

類義語るいぎご

legal scholarlegal expert

ニュアンス・使つかい分わけ

jurist は「法ほうを学問がくもん的てきに論ろんじる学者がくしゃ・権威けんい」を指さす硬かたい語かたりで、依頼いらい人じんを代理だいりする実務じつむ家かの lawyer(弁護士べんごし)や attorney とは焦点しょうてんが異ことなる。判決はんけつを下くだす judge(裁判官さいばんかん)を敬意けいいを込こめて jurist と呼よぶこともあるが、中心ちゅうしんは「法理ほうり論ろんの権威けんい・法学ほうがく者しゃ」。同根どうこん語ご jurisprudence(法理ほうり学がく・判例はんれい法ほう)、jurisdiction(管轄かんかつ・司法しほう権けん)はいずれもラテン語ご jus(法ほう・権利けんり)に由来ゆらいし、語幹ごかん jur- が「法ほう」を示しめす目印めじるしになる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご jus(jur-=法ほう・権利けんり)に由来ゆらいする中世ちゅうせいラテン語ご jurista から。「法ほうを扱あつかう者もの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ