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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

satellite

サテライト/ˈsætəlaɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    人工じんこう衛星えいせい通信つうしん・観測かんそく・測位そくいなどのため、地球ちきゅうの周まわりの軌道きどうに打うち上あげられた機器きき。
  2. 2
    (天文てんもん)衛星えいせい惑星わくせいの周まわりを回まわる天体てんたい。月つきなど。

例文れいぶん

  • The satellite sends weather data back to Earth every hour.

    その人工じんこう衛星えいせいは一いち時間じかんごとに気象きしょうデータを地球ちきゅうへ送おくり返かえす。

  • The moon is the only natural satellite of the Earth.

    月つきは地球ちきゅうの唯一ゆいいつの自然しぜんの衛星えいせいである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
launch a satellite衛星えいせいを打うち上あげる
a weather satellite気象きしょう衛星えいせい
satellite TV衛星えいせいテレビ

ニュアンス・使つかい分わけ

satellite は「人工じんこう衛星えいせい(artificial satellite)」と天文てんもんの「(自然しぜんの)衛星えいせい」の両義りょうぎを持もち、月つきは a natural satellite と表あらわせる。比喩ひゆ的てきに satellite town(衛星えいせい都市とし)のように「中心ちゅうしんの周まわりに付随ふずいするもの」も指さす。発音はつおんは語尾ごびを「ライト」と読よむ(× サテライ「ト」と弱よわめない)点てんが要よう注意ちゅうい。語源ごげんの「付つき従したがう者もの」のイメージが、軌道きどうを回まわる衛星えいせいの意いにつながる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご satelles(従者じゅうしゃ・護衛ごえい)から。「付つき従したがう者もの」が原義げんぎで、惑星わくせいに従したがって回まわる天体てんたいに転用てんようされた。

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