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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cognition

コグニション/kɒɡˈnɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認知にんち、認識にんしき作用さよう。知しる・考かんがえる・記憶きおくするといった心こころの働はたらき全般ぜんぱん心理しんり学がく・脳のう科学かがくの専門せんもん語ご。

例文れいぶん

  • Lack of sleep noticeably weakens memory and other forms of cognition.

    睡眠すいみん不足ふそくは記憶きおくやその他たの認知にんちのはたらきを目めに見みえて弱よわめる。

  • Researchers study how cognition changes as people grow older.

    研究けんきゅう者しゃたちは年ねんを取とるにつれて認知にんちがどう変化へんかするかを研究けんきゅうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
human cognition人間にんげんの認知にんち
impair cognition認知にんちを損そこなう
social cognition社会しゃかい的てき認知にんち

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

cognition は「考かんがえる・覚おぼえる・知覚ちかくする・判断はんだんする」など心こころの情報処理じょうほうしょり全般ぜんぱんを指さす上位じょうい概念がいねんで、心理しんり学がく・脳のう科学かがくで多用たようされる硬かたい語かたり。具体ぐたい的てきな感覚かんかく入力にゅうりょくを指さす perception(知覚ちかく)より広ひろく、思考しこう・記憶きおく・推論すいろんまで含ふくむ点てんが違ちがう。形容詞けいようし cognitive(認知にんちの)、動詞どうし recognize(認識にんしきする)と語源ごげんを共有きょうゆうする。emotion(情動じょうどう)と対比たいひして「理性りせい的てきな心こころの働はたらき」を指さす文脈ぶんみゃくで現あらわれることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cognoscere(co=共どもに + gnoscere=知しる)「よく知しる」から。

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