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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

inflection

インフレクション/ɪnˈflekʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文法ぶんぽう)語形ごけい変化へんか、屈折くっせつ時制じせい・数かず・格かくなどの文法ぶんぽう的てき機能きのうに応おうじて語尾ごびなどが変かわること。walk → walked, dog → dogs など。
  2. 2
    (声こえの)抑揚よくよう、調子ちょうしの上あげ下さげ話はなすときの声こえの高たかさ・調子ちょうしの変化へんか。気持きもちや意味いみの違ちがいを伝つたえる。

例文れいぶん

  • English shows tense mainly through inflection, adding -ed to the verb.

    英語えいごは主おもに語形ごけい変化へんかで時制じせいを示しめし、動詞どうしに -ed を付つける。

  • You could tell from the inflection in her voice that she was joking.

    彼女かのじょの声こえの抑揚よくようから、冗談じょうだんを言いっているのが分わかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
verb inflection動詞どうしの語形ごけい変化へんか
without inflection抑揚よくようなく
a rising inflection語尾ごびを上あげる調子ちょうし

類義語るいぎご

conjugationintonation

ニュアンス・使つかい分わけ

inflection は「文法ぶんぽう的てきな語形ごけい変化へんか(屈折くっせつ)」と「声こえの抑揚よくよう」の二に系統けいとうで使つかい分わける。文法ぶんぽう義ぎでは、動詞どうしの活用かつよう conjugation や名詞めいしの格かく変化へんか declension を包括ほうかつする上位じょうい語ごで、英語えいごのように屈折くっせつが少すくない言語げんごを「分析ぶんせき的てき」、ラテン語ごのように多おおい言語げんごを「屈折くっせつ的てき」と呼よぶ。音声おんせい義ぎでは intonation とほぼ重かさなるが、inflection は短みじかい一いち語ご・一句いっく単位たんいの上あげ下さげを指さすことが多おおい。イギリス綴つづり inflexion もある。形容詞けいようし inflectional も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inflectere(in 中なかへ + flectere 曲まげる)の名詞めいし inflexio から。「曲まげること」が原義げんぎで、語形ごけいや声こえを「折おり曲まげる」イメージ。

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