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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

interlocutor

インターロキュター/ˌɪntərˈlɑːkjətər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    会話かいわや対話たいわに加くわわっている相手あいて、話はなし相手あいて格式かくしきの高たかい語かたりで、形式けいしきばった文脈ぶんみゃくや言語げんご学がく・外交がいこうで用もちいられる。
  2. 2
    (交渉こうしょう・仲介ちゅうかいにおいて)相手あいて側がわと話はなしをつける窓口まどぐち役やく、交渉こうしょう相手あいて

例文れいぶん

  • Without a trusted interlocutor, the two sides had no way to talk.

    信頼しんらいできる対話たいわの相手あいてがいなければ、双方そうほうには話はなし合あう手段しゅだんがなかった。

  • She proved a sharp interlocutor who pressed him on every claim.

    彼女かのじょはあらゆる主張しゅちょうについて彼かれに切きり込こむ、鋭するどい対話たいわ相手あいてであることを示しめした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a credible interlocutor信頼しんらいできる対話たいわ相手あいて
a key interlocutor重要じゅうような交渉こうしょう窓口まどぐち
find an interlocutor対話たいわ相手あいてを見みつける

類義語るいぎご

counterpartnegotiatorgo-between

ニュアンス・使つかい分わけ

interlocutor は「いま話はなしている相手あいて」を指さす格式かくしき語ごで、speaker(話はなし手て)と対たいになる「聞きき手てかつ話はなしの相手あいて」というニュアンス。外交がいこうでは「相手あいて側がわと話はなしをつけられる窓口まどぐち役やく」を指さし、交渉こうしょうが成立せいりつするか否いなかは a credible interlocutor の有無うむにかかると語かたられる。inter-(間かんで)+ loqui(話はなす)という成なり立たちは eloquent(雄弁ゆうべんな)や loquacious(おしゃべりな)と同根どうこんである。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inter-(間かんで)+ loqui(話はなす)から。「間まで話はなす者もの」が原義げんぎで、loquacious や eloquent と同根どうこん。

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