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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

inscription

インスクリプション/ɪnˈskrɪpʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    碑文ひぶん、刻きざまれた文字もじ石いし・金属きんぞく・記念きねん碑ひなどに刻きざみつけられた文章ぶんしょう。考古学こうこがくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (本ほんなどへの)献辞けんじ、書かき入いれ本ほんの見返みかえしや贈おくり物ものに書かき添そえられた短みじかい言葉ことば。

例文れいぶん

  • Scholars spent years reading the inscription on the broken wall.

    学者がくしゃたちは、壊こわれた壁かべに刻きざまれた碑文ひぶんを読よみ解とくのに何なん年ねんも費ついやした。

  • The book had a short inscription from the author on the first page.

    その本ほんの最初さいしょのページには、著者ちょしゃからの短みじかい献辞けんじが記しるされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an ancient inscription古代こだいの碑文ひぶん
carve an inscription碑文ひぶんを刻きざむ
the inscription on a tomb墓碑銘ぼひめい

類義語るいぎご

epitaphengravingdedication

ニュアンス・使つかい分わけ

inscription は動詞どうし inscribe(刻きざむ・(本ほんに)書かき入いれる)の名詞めいし形がたで、「石いしや金属きんぞくに刻きざまれた文字もじ」が中心ちゅうしん義ぎ。考古学こうこがくでは古代こだい文字もじの解読かいどく対象たいしょうとして重要じゅうような語かたり。本ほんや贈おくり物ものに書かく「献辞けんじ」の意味いみもあり、こちらは dedication に近ちかい。墓碑ぼひに刻きざむ追悼ついとう文ぶんに限かぎると epitaph(墓碑銘ぼひめい)。模様もようや絵えを彫ほる engraving と違ちがい、inscription は「文字もじ・文章ぶんしょうを刻きざむ」点てんに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inscriptio(in 上うえに + scribere 書かく = 刻きざみつける)から。「上うえに書かきつけたもの」が原義げんぎ。

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