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infrastructure

インフラストラクチャー/ˈɪnfrəstrʌktʃər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (社会しゃかいの)基盤きばん施設しせつ、インフラ(道路どうろ・鉄道てつどう・電気でんき・水道すいどう・通信つうしんなど、社会しゃかいや経済けいざいを支ささえる基礎きそ的てきな設備せつび)ふつう不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • The country invested heavily in roads and other infrastructure.

    その国くには道路どうろなど社会しゃかい基盤きばんに多額たがくの投資とうしをした。

  • Aging infrastructure makes power outages more common.

    老朽ろうきゅう化かしたインフラのせいで停電ていでんが増ふえている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build infrastructureインフラを整備せいびする
aging infrastructure老朽ろうきゅう化かしたインフラ
transport infrastructure交通こうつうインフラ

類義語るいぎご

facilitiesframeworkpublic works

ニュアンス・使つかい分わけ

infrastructure は「道路どうろ・鉄道てつどう・電気でんき・水道すいどう・通信つうしんなど、社会しゃかいや経済けいざいを下したから支ささえる基礎きそ設備せつびの総体そうたい」を指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、an infrastructure とは言いいにくく単数たんすう扱あつかい。日本語にほんごの「インフラ」は infrastructure の略りゃく。接頭せっとう辞じ infra-(下かに)+ structure(構造こうぞう)=「下部かぶ構造こうぞう」が原義げんぎで、IT 分野ぶんやでは「サーバーやネットワークの基盤きばん設備せつび」の意味いみにも広ひろがる。社会しゃかい・経済けいざい・環境かんきょう系けいの長文ちょうぶんで頻出ひんしゅつする重要じゅうよう語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの infra-(下かに)+ structure(構造こうぞう、struere=積つむ)から「下部かぶ構造こうぞう=基盤きばん」。20世紀せいきに普及ふきゅうした比較的ひかくてき新あたらしい語かたり。

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