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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

individuation

インディヴィデュエーション/ˌɪndɪˌvɪdʒuˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    個性こせい自己じこ統合とうごうされたになる過程かていユング心理しんりがくで、無意識むいしき意識いしき統合とうごうし、唯一ゆいいつ無二むに自己じこ実現じつげんしていく生涯しょうがい過程かてい
  2. 2
    哲学てつがく生物せいぶつがく個体こたい一般いっぱんてきなものから区別くべつされた個別こべつ存在そんざいになること。

例文れいぶん

  • For Jung, individuation is the lifelong task of becoming one's whole self.

    ユングにとって個性こせいとは、自分じぶん自身じしん全体ぜんたいになっていく生涯しょうがい課題かだいである。

  • Therapy supported her individuation, helping her separate her wishes from her parents'.

    セラピーは彼女かのじょ個性こせいささえ、自分じぶんねがいをおやねがいからはなたすけとなった。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
the process of individuation個性こせい過程かてい
achieve individuation個性こせいげる
Jungian individuationユングてき個性こせい

類義語るいぎご

self-realization

ニュアンス・使つか

individuation はユング心理しんりがく中心ちゅうしん概念がいねんで、たんなる個別こべつではなく無意識むいしき統合とうごうして本来ほんらい自己じこになる」という肯定こうていてき発達はったつてきふくみをつ。おなじく自己じこ実現じつげんす self-actualization(マズロー)とちかいが、こちらはかげやアニマ・アニムスとの対話たいわという無意識むいしき統合とうごう重点じゅうてんがある。動詞どうし individuate、形容詞けいようし individual と同根どうこん

語源ごげん由来ゆらい

ラテン individuus(in- 否定ひてい + dividuus 分割ぶんかつできる = 分割ぶんかつできない)から。「これ以上いじょうけられないになること」原義げんぎ

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