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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

animus

アニムス/ˈænɪməs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    アニムス(女性じょせいの無意識むいしきにある男性だんせい的てき側面そくめん)ユング心理しんり学がくで、女性じょせいが内うちに抱いだく男性だんせい像ぞう・男性だんせい的てきな心こころの側面そくめんを指さす元もと型がた。
  2. 2
    敵意てきい、反感はんかん誰だれかや何なにかに対たいする根深ねぶかい悪感情あっかんじょう。日常にちじょう・法律ほうりつでこの意味いみで使つかう。

例文れいぶん

  • In Jungian thought, the animus is the masculine image within a woman's psyche.

    ユングの考えかんがえでは、アニムスとは女性じょせいの心こころの中なかにある男性だんせい像ぞうである。

  • The editorial was driven by personal animus rather than honest analysis.

    その社説しゃせつは誠実せいじつな分析ぶんせきではなく、個人こじん的てきな敵意てきいに突つき動うごかされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
personal animus個人こじん的てきな敵意てきい
animus against〜への反感はんかん
anima and animusアニマとアニムス

類義語るいぎご

hostilityantagonismill will

反意語はんいご

animagoodwill

ニュアンス・使つかい分わけ

animus は心理しんり学がくでは女性じょせいの無意識むいしき的てきな男性だんせい像ぞう(anima と一対いっつい)を指さすが、一般いっぱん・法律ほうりつ英語えいごではもっぱら「敵意てきい・反感はんかん」の意味いみで使つかわれ、こちらが日常にちじょう的てきには主流しゅりゅう。同おなじ「敵意てきい」でも hostility がやや一般いっぱん的てきなのに対たいし、animus は「特定とくていの相手あいてへの根深ねぶかい私怨しえん」という硬かたく改あらたまった響ひびきを持もつ。anima と同おなじラテン語ご anima/animus(息いき・心こころ)由来ゆらい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご animus(心こころ・気概きがい・怒いかり)から。anima(魂たましい)の男性だんせい形がたにあたり、「気概きがい・敵意てきい」と「男性だんせい的てきな心こころ」の両義りょうぎに転てんじた。

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