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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

implementation

インプリメンテーション/ˌɪmplɪmenˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (政策せいさく・計画けいかくの)実施じっし、施行しこう立案りつあん・決定けっていしたものを現実げんじつに運用うんよう・実行じっこうに移うつすこと。行政ぎょうせい・経営けいえいで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (システム・機能きのうの)実装じっそうIT で、仕様しようを実際じっさいのプログラムやハードウェアとして作つくり上あげること。

例文れいぶん

  • Good ideas often fail at the implementation stage.

    良よい着想ちゃくそうも、実施じっしの段階だんかいでしばしば失敗しっぱいする。

  • The smooth implementation of the new system surprised even the engineers.

    新しんシステムの円滑えんかつな実装じっそうには、技術ぎじゅつ者しゃでさえ驚おどろいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
policy implementation政策せいさくの実施じっし
the implementation of〜の実施じっし
implementation phase実施じっし段階だんかい

類義語るいぎご

executionenforcementdeployment

反意語はんいご

planningformulation

ニュアンス・使つかい分わけ

implementation は動詞どうし implement(実行じっこうに移うつす)の名詞めいし形がたで、「計画けいかく・決定けっていを現実げんじつに動うごかす段階だんかい」を指さす。立案りつあんを意味いみする planning や formulation と対比たいひされ、policy が良よくても implementation が拙つたなければ成果せいかが出でない、という形かたちでしばしば論ろんじられる。IT 分野ぶんやでは「実装じっそう」を意味いみし、設計せっけい(design)と対たいになる。execution と近ちかいが、implementation は仕組しくみ・制度せいどを「整ととのえて運用うんように乗のせる」過程かてい全体ぜんたいを含ふくむ点てんでやや広ひろい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご implere(im 中なかに + plere 満みたす = 満みたし遂とげる)由来ゆらいの implement(道具どうぐ・遂行すいこうする)から。「満みたし遂とげること」が原義げんぎ。

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