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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

immutability

イミュータビリティ/ɪˌmjuːtəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    不変ふへん性せい、変かわらないこと時間じかんがたっても性質せいしつ・状態じょうたいが決けっして変化へんかしないこと。神学しんがく・哲学てつがく・法律ほうりつ・プログラミングで重用じゅうようされる硬かたい語かたり。

例文れいぶん

  • Classical theology stresses the immutability of God, who never changes his nature.

    古典こてん神学しんがくは、その本性ほんしょうを決けっして変かえない神かみの不変ふへん性せいを強調きょうちょうする。

  • In this language, the immutability of a value means it can never be altered once created.

    この言語げんごでは、値あたいの不変ふへん性せいとは、いったん生成せいせいされたら二度にどと変更へんこうできないことを意味いみする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the immutability of God神かみの不変ふへん性せい
data immutabilityデータの不変ふへん性せい
preserve immutability不変ふへん性せいを保たもつ

類義語るいぎご

constancypermanencefixity

反意語はんいご

mutabilitychangeabilityvariability

ニュアンス・使つかい分わけ

immutability は形容詞けいようし immutable(不変ふへんの)の名詞めいし形がたで、「変かえようがない・変かわりえない」という強つよい不変ふへんを表あらわす硬かたい語かたり。単たんに長持ながもちする durability(耐久たいきゅう性せい)や、続つづく permanence(永続えいぞく性せい)と違ちがい、「変化へんかそのものが不可能ふかのう」という点てんを強調きょうちょうする。神学しんがくでは神かみの属性ぞくせい、関数かんすう型がたプログラミングでは「生成せいせい後ごに書かき換かえられないデータ」を指さす重要じゅうよう語ごで、反対はんたいは mutability。接頭せっとう辞じ im-(否定ひてい)+ mut(変かわる)+ -ability の構造こうぞうをつかむとつづりを間違まちがえにくい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご immutabilis(in 否定ひてい + mutare 変かえる + -bilis できる)から。「変かえることができない」が原義げんぎ。

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