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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

imagery

イメジリー / イマジェリー/ˈɪmɪdʒəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文学ぶんがくの)心象しんしょう、イメージ表現ひょうげん、比喩ひゆ的てき描写びょうしゃ詩しや散文さんぶんが読者どくしゃの五感ごかんに呼よび起おこす具体ぐたい的てきな像ぞう。視覚しかくにとどまらず音おと・におい・触感しょっかんなども含ふくむ。不ふ可算かさんで集合しゅうごう的てきに使つかう。
  2. 2
    (集合しゅうごう的てきに)像ぞう・映像えいぞう、図像ずぞう衛星えいせい画像がぞう・宗教しゅうきょう図像ずぞうなど、視覚しかく的てきなイメージの集あつまりを指さす一般いっぱん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The poem builds its mood through dark imagery of bare trees and cold rain.

    その詩しは、裸はだかの木々きぎと冷つめたい雨あめという暗くらい心象しんしょう表現ひょうげんで雰囲気ふんいきを作つくり上あげる。

  • Satellite imagery revealed how far the forest had shrunk.

    衛星えいせい画像がぞうによって、森林しんりんがどれほど縮小しゅくしょうしたかが明あきらかになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
vivid imagery鮮烈せんれつなイメージ表現ひょうげん
religious imagery宗教しゅうきょう的てき図像ずぞう
rich in imageryイメージ表現ひょうげんに富とむ

類義語るいぎご

figures of speechsymbolismpictures

ニュアンス・使つかい分わけ

imagery は不ふ可算かさん名詞めいしで、文学ぶんがく批評ひひょうでは「作品さくひんが読者どくしゃの感覚かんかくに喚起かんきする像ぞうの総体そうたい」を指さし、metaphor や simile といった個々ここの比喩ひゆを束たばねた上位じょうい概念がいねんとして使つかう。visual / auditory / tactile imagery のように感覚かんかく別べつに細分さいぶんされる点てんが固有こゆうで、視覚しかくだけを指さすわけではない。日常にちじょう語ごでは satellite / medical imagery のように「画像がぞう・映像えいぞうの集あつまり」を指さす。複数ふくすう形けい imageries はまれで、通常つうじょうは a piece of imagery などと数かぞえる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご imagerie(image = 像ぞう、ラテン語ご imago)から。「像ぞうのあつまり」が原義げんぎで、image・imagine と同どう語源ごげん。

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