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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

stylistic

スタイリスティック/staɪˈlɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    文体ぶんたいじょうの、様式ようしきじょうの、表現ひょうげんスタイルにかかわる内容ないようそのものではなく「どうくか・どうあらわすか」という形式けいしき流儀りゅうぎめんかかわることをあらわす。文学ぶんがく美術びじゅつ建築けんちく音楽おんがくなどにひろ使つかう。

例文れいぶん

  • The two novels differ in subject but share a stylistic fingerprint.

    そのさく主題しゅだいこそちがうが、文体ぶんたいじょう特徴とくちょう共有きょうゆうしている。

  • Switching to short sentences was a deliberate stylistic choice.

    みじかぶんえたのは、意図いとてき文体ぶんたいじょう選択せんたくだった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a stylistic device(文体ぶんたいじょう技法ぎほう
  • a stylistic choice(様式ようしきじょう選択せんたく
  • stylistic features(文体ぶんたいてき特徴とくちょう

類義語るいぎご

formalaestheticexpressive

反意語はんいご

substantivethematic

ニュアンス・使つか

stylistic は「内容ないよう(content)ではなく形式けいしき表現ひょうげん流儀りゅうぎ」に焦点しょうてんてるかたりで、批評ひひょうで a stylistic device / choice / feature のかたち頻出ひんしゅつする。名詞めいし style の形容詞けいようしがたで、名詞めいし stylistics は「文体ぶんたいろん」という言語げんごがく文学ぶんがく研究けんきゅういち分野ぶんやす。おなじ「形式けいしきの」でも formal が「格式かくしきばった/公式こうしきの」というべつおおつのにたいし、stylistic はあくまで「表現ひょうげん様式ようしきかんする」に限定げんていされる。thematic(主題しゅだいじょうの)や substantive(内容ないようじょうの)と対比たいひして使つかわれることがおおい。

語源ごげん由来ゆらい

style(かた様式ようしき、ラテン stilus = とがふで〔せんぴつ〕)+ 形容詞けいようし語尾ごび -istic から。「道具どうぐ」が「かた様式ようしき」へてんじた。

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