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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

hormone

ホルモン / ホーモウン/ˈhɔːməʊn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ホルモン(体からだの働はたらきを調節ちょうせつする化学かがく物質ぶっしつ)内分泌腺ないぶんぴつせんから血液けつえき中ちゅうに分泌ぶんぴつされ、成長せいちょう・代謝たいしゃ・気分きぶんなどを調整ちょうせいする物質ぶっしつ。

例文れいぶん

  • Growth hormone plays a key role during childhood.

    成長せいちょうホルモンは子こども時代じだいに重要じゅうような役割やくわりを果はたす。

  • Stress can raise the level of certain hormones in the blood.

    ストレスは血液けつえき中ちゅうの特定とくていのホルモンの値あたいを上あげることがある。

  • Hormones released during exercise can lift your mood.

    運動うんどう中ちゅうに分泌ぶんぴつされるホルモンは気分きぶんを高たかめてくれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
growth hormone成長せいちょうホルモン
stress hormoneストレスホルモン
hormone levelsホルモン値ち

ニュアンス・使つかい分わけ

hormone は英語えいごでは「ホーモウン」に近ちかく発音はつおんし、第だい一いち音節おんせつに強つよ勢ぜいが来くる点てんが日本語にほんご「ホルモン」との大おおきな違ちがい(焼肉やきにくの「ホルモン」は別べつ語源ごげんの和製わせい用法ようほう)。形容詞けいようし hormonal(ホルモンの、hormonal balance = ホルモンバランス)と合あわせて押おさえる。endocrine(内分泌ないぶんぴつの)・gland(腺せん)・metabolism(代謝たいしゃ)といった生物せいぶつ・健康けんこうの語彙ごいと共起きょうきしやすい。20世紀せいき初頭しょとうに作つくられた近代きんだい的てきな学術がくじゅつ語ごで、語源ごげんの「刺激しげきして動うごかすもの」という意味いみが機能きのうをよく表あらわしている。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご hormōn(hormaein = 駆かり立たてる・刺激しげきする)から。「(体からだを)刺激しげきして動うごかすもの」が原義げんぎで、1905年ねんに医学いがく用語ようごとして造つくられた。

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