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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

hippocampus

ヒポカンパス/ˌhɪpəˈkæmpəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    海馬かいば(記憶きおくに関かかわる脳のうの部位ぶい)側がわ頭あたま葉はの内側うちがわにあり、新あたらしい記憶きおくの形成けいせいや場所ばしょの把握はあくに中心ちゅうしん的てきな役割やくわりを果はたす部位ぶい。

例文れいぶん

  • The hippocampus helps turn experiences into lasting memories.

    海馬かいばは経験けいけんを持続じぞくする記憶きおくへと変かえるのを助たすける。

  • Studies link chronic stress to a smaller hippocampus.

    研究けんきゅうは慢性まんせい的てきなストレスを海馬かいばの縮小しゅくしょうと関連かんれんづけている。

  • Taxi drivers were found to have an enlarged hippocampus.

    タクシー運転うんてん手しゅの海馬かいばは拡大かくだいしていることが分わかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the hippocampus and memory海馬かいばと記憶きおく
damage to the hippocampus海馬かいばの損傷そんしょう
activity in the hippocampus海馬かいばの活動かつどう

ニュアンス・使つかい分わけ

hippocampus は記憶きおく研究けんきゅうの最さい重要じゅうよう部位ぶいとして頻出ひんしゅつする語かたりで、特とくに「新あたらしい記憶きおくの形成けいせい」に不可欠ふかけつ(損傷そんしょうすると新あたらしい出来事できごとを覚おぼえられなくなる)。情動じょうどうを担になう amygdala(扁桃体へんとうたい)と隣となり合あい、ともに大脳だいのう辺へん縁えん系けいに属ぞくする。語源ごげんはギリシャ語ごで「タツノオウミ(海馬かいばという魚さかな)」を意味いみし、その湾曲わんきょくした形かたちがタツノオトシゴに似にることに由来ゆらい。複数ふくすう形けいは hippocampi。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご hippokampos(hippos 馬うま + kampos 海うみの怪物かいぶつ → タツノオトシゴ)から。形かたちがタツノオトシゴに似にることに由来ゆらい。

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