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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

amygdala

アミグダラ/əˈmɪɡdələ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    扁桃体へんとうたい(情動じょうどうを処理しょりする脳のうの部位ぶい)側がわ頭あたま葉はの奥おくにあるアーモンド形がたの部位ぶいで、恐怖きょうふや不安ふあんなどの感情かんじょうの処理しょりに深ふかく関かかわる。

例文れいぶん

  • The amygdala reacts within milliseconds to a frightening sound.

    扁桃体へんとうたいは恐おそろしい音おとに対たいしてミリ秒びょう単位たんいで反応はんのうする。

  • An overactive amygdala may be linked to anxiety disorders.

    過剰かじょうに活動かつどうする扁桃体へんとうたいは、不安ふあん障害しょうがいと関連かんれんしている可能かのう性せいがある。

  • The amygdala tags certain memories as emotionally important.

    扁桃体へんとうたいは特定とくていの記憶きおくを感情かんじょう的てきに重要じゅうようなものとして印しるしづける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an overactive amygdala過か活動かつどうの扁桃体へんとうたい
the amygdala and fear扁桃体へんとうたいと恐怖きょうふ
activate the amygdala扁桃体へんとうたいを活性かっせい化かする

ニュアンス・使つかい分わけ

amygdala は「恐怖きょうふ・情動じょうどうの中枢ちゅうすう」として頻出ひんしゅつする語かたりで、記憶きおくを担になう隣となりの hippocampus(海馬かいば)と協調きょうちょうし「感情かんじょうを伴ともなう出来事できごとを強つよく記憶きおくに残のこす」働はたらきをする(ともに大脳だいのう辺へん縁えん系けい)。語源ごげんはギリシャ語ごの「アーモンド」で、その形かたちに由来ゆらいする。心理しんり学がく・脳のう科学かがくの一般いっぱん向むけ記事きじで「amygdala hijack(扁桃体へんとうたいの乗のっ取とり=理性りせいより先さきに感情かんじょうが暴走ぼうそうする現象げんしょう)」のように語かたられる。複数ふくすう形けいは amygdalae。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご amygdalē(アーモンド)に由来ゆらいするラテン語ごから。部位ぶいの形かたちがアーモンドに似にることから。

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