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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

heirloom

エアルーム/ˈeəluːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    家宝かほう、代々だいだい伝つたわる品しな金銭きんせん価値かちより家族かぞくの歴史れきしや思おもい出でとしての価値かちが重おもんじられる、受うけ継つがれた所有しょゆう物ぶつ。
  2. 2
    (園芸えんげい)在来ざいらい種しゅ、古ふるくから受うけ継つがれた品種ひんしゅheirloom tomato のように、昔むかしながらの種たねを残のこしてきた野菜やさい・植物しょくぶつの品種ひんしゅを指さす。

例文れいぶん

  • The pocket watch is a family heirloom my grandfather carried in the war.

    その懐中時計かいちゅうどけいは、祖父そふが戦争せんそうで持もっていた我わが家やの家宝かほうだ。

  • She grows heirloom beans from seeds saved by her great-grandmother.

    彼女かのじょは曽そ祖母そぼが残のこした種たねから、在来ざいらい種しゅの豆まめを育そだてている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a family heirloom家宝かほう
pass down an heirloom家宝かほうを伝つたえる
an heirloom variety在来ざいらい品種ひんしゅ

類義語るいぎご

legacykeepsakeantique

ニュアンス・使つかい分わけ

heirloom は「家族かぞく内ないで世代せだいを超こえて受うけ継つがれる」点てんが核かくで、市場しじょう価値かちが問とわれる antique(骨董こっとう品ひん)とは違ちがい思おもい出で・系譜けいふの価値かちが中心ちゅうしん。heir(相続そうぞく人じん)+ loom(古語こごで道具どうぐ・所有しょゆう物ぶつ)から成なり、相続そうぞくで渡わたる品しなの含ふくみが語源ごげんに残のこる。近年きんねんは園芸えんげいで heirloom variety(在来ざいらい種しゅ)として広ひろく使つかわれ、F1 品種ひんしゅに対たいして種たねを採とり継つげる伝統でんとう品種ひんしゅを指さす。keepsake(記念きねんの品しな)より代々だいだい受うけ継つぐ重みおもみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

heir(相続そうぞく人じん)+ 中ちゅう英語えいご lome(道具どうぐ・家財かざい)から。「相続そうぞくで受うけ継つがれる家財道具かざいどうぐ」が原義げんぎ。

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