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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

route

ルート / ラウト/ruːt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    道筋みちすじ、経路けいろ、ルートある地点ちてんから別べつの地点ちてんへ行いくためにたどる道のりみちのり。最短さいたん・最速さいそくなど選えらび方かたがある。
  2. 2
    (バス・配達はいたつなどの)路線ろせん、決きまった巡回じゅんかい路ろバス路線ろせんや郵便ゆうびん・配達はいたつの決きまった回まわり道みち。

例文れいぶん

  • We took a different route home to avoid the traffic.

    私わたしたちは渋滞じゅうたいを避さけるため、ちがう道筋みちすじで帰かえった。

  • The map shows the shortest route to the airport.

    その地図ちずは空港くうこうまでの最短さいたん経路けいろを示しめしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the fastest route最速さいそくのルート
a bus routeバス路線ろせん
take a route道筋みちすじをとる
scenic route景色けしきのよい道みち

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

route は「出発しゅっぱつ地ちから目的もくてき地ちまでの道のりみちのり全体ぜんたい・経路けいろ」を指さし、road(舗装ほそうされた道みちそのもの)や path(小道こみち・歩道ほどう)より「たどる順路じゅんろ」という抽象ちゅうしょう度どが高たかい。way とほぼ重かさなるが、route はバス・配達はいたつ・登山とざんなど計画けいかくされた決きまった経路けいろに使つかわれやすい。発音はつおんは英えい米べいとも「ルート」が一般いっぱん的てきだが、米べいではしばしば「ラウト」とも読よむ。en route(フランス語ご由来ゆらい)で「途中とちゅうで」。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご route(ラテン語ご rupta via = 切きり開ひらかれた道みち)から。「切きり開ひらかれた道筋みちすじ」が原義げんぎ。

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