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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

hammer

ハンマー/ˈhæmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    金かなづち、ハンマー頭部とうぶが重おもく柄えのついた、くぎを打うち込こんだり物ものを叩たたいたりする工具こうぐ。
  2. 2
    (動詞どうし)金かなづちで打うつ、繰くり返かえし叩たたくhammer in(打うち込こむ)、hammer out(叩たたいて延のばす/話はなし合あってまとめる)など句く動詞どうしでも頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • He drove the nail into the board with a heavy hammer.

    彼かれは重おもい金かなづちでくぎを板いたに打うち込こんだ。

  • The two sides finally hammered out an agreement after long talks.

    両者りょうしゃは長ながい話し合いはなしあいの末すえ、ついに合意ごういをまとめ上あげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a heavy hammer重おもい金かなづち
hammer a nailくぎを打うつ
hammer out a deal取とり決きめをまとめる

類義語るいぎご

mallet

ニュアンス・使つかい分わけ

hammer は金かなづち全般ぜんぱんを指さす基本きほん語ごで、頭部とうぶが木きやゴムでできた打撃だげき用ようの槌つちは mallet と呼よんで区別くべつする。動詞どうしでも重要じゅうようで、hammer in(打うち込こむ)、hammer out(金属きんぞくを叩たたいて延のばす→転てんじて「議論ぎろんして合意ごういをまとめる」)、hammer home(打うち込こんで強調きょうちょうする)といった句く動詞どうしが頻出ひんしゅつ。陸上りくじょう競技きょうぎの hammer throw(ハンマー投なげ)でも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご hamor(金かなづち)から。元来がんらいは「石いしの道具どうぐ」を意味いみしたとされるゲルマン語ご系けいの古ふるい語かたり。

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