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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

nail

ネイル/neɪl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    くぎ先さきのとがった細ほそい金属きんぞく棒ぼうで、叩たたいて木材もくざいなどに打うち込こみ物ぶつを留とめるもの。
  2. 2
    (手足てあしの)つめ指先ゆびさきの爪つめ。fingernail(手ての爪つめ)、toenail(足あしの爪つめ)。
  3. 3
    (動詞どうし・口語こうご)見事みごとに成功せいこうさせる、決きめるnail it で「ぴたりと決きめる・完璧かんぺきにやってのける」という口語こうご表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • The wooden box was held together by several small nails.

    その木き箱ばこはいくつかの小ちいさなくぎで組くみ立たてられていた。

  • She bit her nails nervously while waiting for the result.

    彼女かのじょは結果けっかを待まつ間ま、緊張きんちょうして爪つめをかんでいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hammer a nailくぎを打うつ
bite one's nails爪つめをかむ
nail it見事みごとに決きめる

類義語るいぎご

tackpinspike

ニュアンス・使つかい分わけ

nail は「くぎ」と「つめ」という二ふたつの基本きほん義ぎを同どう綴つづりで持もつ点てんが学習がくしゅう上じょうの要よう。くぎは tack(短みじかい画がびょう状じょうの小しょうくぎ)や spike(大おおきな太ふといくぎ)と区別くべつされる。口語こうごの nail it(完璧かんぺきにやる)や hit the nail on the head(核心かくしんを突つく=図星ずぼしを言いう)といったイディオムも頻出ひんしゅつ。動詞どうしでは「くぎで留とめる」のほか俗ぞくに「捕つかまえる・やっつける」の意いもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご nægel(くぎ・つめ)から。くぎと爪つめはともに「とがって突つき出でたもの」としてゲルマン語ごで同どう源みなもと。

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