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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

hacker

ハッカー/ˈhækər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (不正ふせいに他人たにんのシステムへ侵入しんにゅうする)ハッカー、不正ふせい侵入しんにゅう者しゃニュースでは犯罪はんざい者しゃの意味いみで使つかわれることが多おおい。可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    (コンピューターに非常ひじょうにくわしい)技術ぎじゅつ者しゃ、プログラミングの達人たつじん本来ほんらいは否定ひてい的てきでなく「高度こうどな技能ぎのうを持もつ人ひと」を指さした。

例文れいぶん

  • A hacker broke into the company's servers overnight.

    ハッカーが一いち晩ばんのうちに会社かいしゃのサーバーに侵入しんにゅうした。

  • She is a brilliant hacker who finds security holes for a living.

    彼女かのじょはセキュリティの穴あなを見みつけて生計せいけいを立たてる優秀ゆうしゅうな技術ぎじゅつ者しゃだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a computer hackerコンピューターハッカー
an ethical hacker善意ぜんいのハッカー
hackers break into ...ハッカーが〜に侵入しんにゅうする

類義語るいぎご

crackercyberattackerintruder

ニュアンス・使つかい分わけ

hacker は元来がんらい「コンピューターに精通せいつうし、巧たくみに使つかいこなす人ひと」という肯定こうてい的てきな意味いみだったが、報道ほうどうを通つうじて「他人たにんのシステムに不正ふせい侵入しんにゅうする者もの」という否定ひてい的てきな意味いみが一般いっぱん化かした。悪意あくいのある侵入しんにゅう者しゃを厳密げんみつには cracker と区別くべつすることもあり、善意ぜんいでセキュリティの弱点じゃくてんを探さがす人ひとを ethical hacker(ホワイトハッカー)と呼よぶ。動詞どうし hack には「不正ふせいに侵入しんにゅうする」のほか「うまく切きり抜ぬける・手て早はやく片かたづ ける」の意味いみもあり、life hack(生活せいかつの知恵ちえ)のように日常にちじょう語ごにもなっている。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし hack(たたき切きる→不器用ぶきようだが力ちからずくで処理しょりする)から。コンピューター文化ぶんかの中なかで「巧たくみに操あやつる人ひと」を指さす名詞めいしになった。

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