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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

encryption

エンクリプション/ɪnˈkrɪpʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    暗号あんごう化か(データを第三者だいさんしゃに読よめない形かたちに変換へんかんすること)通信つうしんやファイルを守まもるセキュリティの文脈ぶんみゃくで使つかう。不ふ可算かさん名詞めいし。

例文れいぶん

  • End-to-end encryption keeps your chats private from outsiders.

    エンドツーエンドの暗号あんごう化かが、あなたのやりとりを外部がいぶから守まもる。

  • Without encryption, the stolen files would be easy to read.

    暗号あんごう化かがなければ、盗ぬすまれたファイルは簡単かんたんに読よまれてしまう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
data encryptionデータの暗号あんごう化か
strong encryption強力きょうりょくな暗号あんごう化か
end-to-end encryptionエンドツーエンド暗号あんごう化か

類義語るいぎご

encodingciphering

反意語はんいご

decryptiondecoding

ニュアンス・使つかい分わけ

encryption は IT セキュリティの中心ちゅうしん語ごで、「情報じょうほうを鍵かぎがないと読よめない暗号あんごう文ぶんに変かえる処理しょり」を指さす。動詞どうしは encrypt(暗号あんごう化かする)、反対はんたいは decryption / decrypt(復号ふくごうする)。よく似にた encoding は「文字もじコード変換へんかんのように形式けいしきを変かえるだけで秘密ひみつにする目的もくてきはない」点てんが違ちがい、encryption は「権限けんげんのない者ものに読よませない」という機密きみつ保持ほじが目的もくてき。surveillance(監視かんし)や hacker(ハッカー)と並ならべて出題しゅつだいされやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご kryptos(隠かくされた)に由来ゆらいする crypt に、動詞どうし化かの en- が付ついた encrypt の名詞めいし形がた。「隠かくされた状態じょうたいにすること」が原義げんぎ。

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