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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

hawk

ホーク/hɔːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    タカ(鷹たか)鋭するどい目めとかぎ形がたのくちばし・かぎづめを持もち、小しょう動物どうぶつをとらえて食たべる中型ちゅうがたの猛もうきん類るい。

例文れいぶん

  • A hawk flew high above the field, looking for mice.

    一いち羽わのタカが、ネズミをさがして野原のはらの上空じょうくうを高たかく飛とんでいた。

  • The hawk dropped from the sky and caught a small bird.

    そのタカは空そらから急降下きゅうこうかして、小鳥ことりをつかまえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a soaring hawk舞まい上あがるタカ
watch like a hawkタカのように見張みはる
hawk eyes鋭するどい目め

ニュアンス・使つかい分わけ

hawk は鋭するどい視力しりょくの象徴しょうちょうで、watch someone like a hawk(タカのようにじっと見張みはる)という慣用かんよう句くがある。政治せいじの文脈ぶんみゃくでは「強硬きょうこう派は・主戦しゅせん論ろん者しゃ」を hawk、対たいする穏健おんけん派はを dove(ハト)と呼よぶ比喩ひゆも重要じゅうよう。同おなじ猛もうきん類るいの falcon(ハヤブサ)は翼つばさが細ほそく長ながく、急きゅう降下こうかのスピードに特とく化かしている点てんで hawk と区別くべつされる。動詞どうし hawk は別べつ義ぎで「(声こえを張はって)行商ぎょうしょうする/たんを切きる」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご hafoc から。「つかむ・とらえる」を意味いみする語根ごこんにさかのぼり、獲物えものをつかむ習性しゅうせいにちなむ。

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