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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

germinate

ジャーミネイト/ˈdʒɜːrmɪneɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (種子しゅしが)発芽はつがする、芽めを出だす種子しゅしが休眠きゅうみんから覚さめて成長せいちょうを始はじめる段階だんかいを指さす。
  2. 2
    (考えかんがえ・計画けいかくなどが)芽生めばえる、生うまれ始はじめる比喩ひゆ的てきに、アイデアが生うまれて育そだち始はじめることを表あらわす。

例文れいぶん

  • The bean seeds began to germinate after three days in warm soil.

    豆まめの種たねは暖あたたかい土どの中なかで三さん日にち後ごに発芽はつがし始はじめた。

  • The idea for the company germinated during a long train ride.

    その会社かいしゃの構想こうそうは長ながい列車れっしゃの旅たびの間まに芽生めばえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
germinate quicklyすぐに発芽はつがする
seeds germinate種たねが発芽はつがする
fail to germinate発芽はつがしない

類義語るいぎご

sproutbudshoot

反意語はんいご

witherwilt

ニュアンス・使つかい分わけ

germinate は種子しゅしが芽めを出だして成長せいちょうを開始かいしする生物せいぶつ学がく的てきな過程かていを指さし、発芽はつがの「始はじまり」に焦点しょうてんがある。sprout はより日常にちじょう的てきで、芽めそのものが目めに見みえて出でてくる様子ようすを表あらわすため germinate より口語こうご的てき。bud は花はなや葉はのつぼみがふくらむ段階だんかいに使つかう。名詞めいし germination(発芽はつが)、形容詞けいようし germinal(発芽はつがの・初期しょきの)が派生はせい語ご。比喩ひゆ用法ようほうでは idea や plan を主語しゅごに取とり「考えかんがえが芽生めばえる」と表現ひょうげんでき、この用法ようほうは文章ぶんしょうでよく見みられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご germinare(芽めを出だす)から。語根ごこん germen(芽め・胚芽はいが)に由来ゆらいし、germ(細菌さいきん・胚芽はいが)と同どう語源ごげん。

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