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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

dormancy

ドーマンシー/ˈdɔːrmənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (種子しゅし・植物しょくぶつ・動物どうぶつなどの)休眠きゅうみん状態じょうたい成長せいちょうや活動かつどうを一時いちじ的てきに止とめて厳きびしい環境かんきょうをやり過すごす状態じょうたい。
  2. 2
    (火山かざん・能力のうりょくなどの)活動かつどう停止ていし、潜伏せんぷく状態じょうたい比喩ひゆ的てきに、表ひょうに出でていないが消きえていない状態じょうたいを指さす。

例文れいぶん

  • The seeds remain in dormancy until the soil warms up in spring.

    その種たねは春はるに土どが暖あたたまるまで休眠きゅうみん状態じょうたいのままでいる。

  • After years of dormancy, the volcano suddenly came back to life.

    何なん年ねんもの活動かつどう停止ていしの後のち、その火山かざんは突然とつぜん活動かつどうを再開さいかいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
enter dormancy休眠きゅうみんに入はいる
break dormancy休眠きゅうみんを破やぶる
a period of dormancy休眠きゅうみん期き

類義語るいぎご

inactivityhibernationlatency

反意語はんいご

activitygrowth

ニュアンス・使つかい分わけ

dormancy は形容詞けいようし dormant(休眠きゅうみん中ちゅうの・潜伏せんぷくした)の名詞めいし形がたで、生物せいぶつが活動かつどうを止とめて環境かんきょうの好転こうてんを待まつ状態じょうたいを指さす。hibernation(冬眠とうみん)が主おもに動物どうぶつの冬ふゆの眠ねむりに限かぎられるのに対たいし、dormancy は種子しゅし・植物しょくぶつ・微生物びせいぶつ・火山かざんなど対象たいしょうが広ひろく、季節きせつも限定げんていしない。latency(潜伏期せんぷくき)はウイルスや能力のうりょくが表面ひょうめん化かしない状態じょうたいを指さす点てんで近ちかいが、dormancy は「いずれ再ふたたび活動かつどうする」含ふくみが強つよい。break dormancy(休眠きゅうみんを破やぶる)という決きまった言いい方かたを覚おぼえると使つかいやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご dormire(眠ねむる)から。フランス語ご dormir を経へて「眠ねむっている状態じょうたい」の意いとなった。dormitory(寮りょう)も同どう語源ごげん。

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