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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

functionalism

ファンクショナリズム/ˈfʌŋkʃənəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

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    こころ哲学てつがくの)機能きのう主義しゅぎ心的しんてき状態じょうたいを、それがなんでできているかではなく、入力にゅうりょく状態じょうたい出力しゅつりょくたす因果いんがてき役割やくわりによって定義ていぎする立場たちば
  2. 2
    社会しゃかいがく建築けんちくの)機能きのう主義しゅぎ社会しゃかい制度せいど建築けんちくをそのたす機能きのう観点かんてんから説明せつめい設計せっけいする立場たちばす。

例文れいぶん

  • Functionalism treats a belief as whatever plays the causal role a belief is supposed to play.

    機能きのう主義しゅぎは、信念しんねんとは信念しんねんたすべき因果いんがてき役割やくわりになうものならなんであれそれだとかんがえる。

  • Unlike strict materialism, functionalism allows that minds might be realized in silicon as well as in cells.

    厳密げんみつ唯物ゆいぶつろんちがい、機能きのう主義しゅぎこころ細胞さいぼうだけでなくシリコンのうえでも実現じつげんされうるとみとめる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • functionalism about the mind(こころについての機能きのう主義しゅぎ
  • structural functionalism(構造こうぞう機能きのう主義しゅぎ
  • defend functionalism(機能きのう主義しゅぎ擁護ようごする)

反意語はんいご

dualism

ニュアンス・使つか

functionalism はこころ哲学てつがくもっと影響えいきょうりょくのある立場たちばひとつで、「心的しんてき状態じょうたいはそれがたす機能きのう因果いんがてき役割やくわり)で定義ていぎされる」とするてんかく物質ぶっしつ中身なかみわない(多重たじゅう実現じつげん可能かのうせい)ため、行動こうどうだけに還元かんげんする behaviorism より柔軟じゅうなんで、のう状態じょうたいこころ直結ちょっけつさせる identity theory とも区別くべつされる。社会しゃかいがくでは構造こうぞう機能きのう主義しゅぎ(パーソンズ)、建築けんちくでは「かたち機能きのうしたがう」の機能きのう主義しゅぎし、文脈ぶんみゃく分野ぶんやわる。形容詞けいようし functional、関連かんれん functionalist とあわせておぼえる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン functio(fungi = たす・遂行すいこうする)に由来ゆらいする function(機能きのう)+ -ism(主義しゅぎ)から。「機能きのうおもんじる立場たちば」の

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