メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

frontal lobe

フロンタルローブ/ˈfrʌntəl ləʊb/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    前頭葉ぜんとうようのう前部ぜんぶにある領域りょういき大脳だいのう最前さいぜん位置いちし、計画けいかく意思いし決定けってい自制じせい人格じんかく運動うんどう指令しれいなどをになう。

例文れいぶん

  • The frontal lobe is the seat of planning and judgment.

    前頭葉ぜんとうよう計画けいかく判断はんだん中枢ちゅうすうである。

  • The frontal lobe keeps developing into a person's mid-twenties.

    前頭葉ぜんとうようじゅうだいなかばまで発達はったつつづける。

  • Damage to the frontal lobe can alter personality.

    前頭葉ぜんとうよう損傷そんしょう人格じんかくえてしまうことがある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the frontal lobe(前頭葉ぜんとうよう
  • frontal lobe function(前頭葉ぜんとうよう機能きのう
  • damage to the frontal lobe(前頭葉ぜんとうよう損傷そんしょう

反意語はんいご

occipital lobe

ニュアンス・使つか

frontal lobe は大脳だいのうよっつにけた(lobe)のひとつで、ぜん頭部とうぶにあり「計画けいかく判断はんだん抑制よくせい人格じんかく」などもっと高次こうじ機能きのうになう。その前部ぜんぶ prefrontal cortex(前頭まえがしらぜん皮質ひしつ)がとく思考しこう自制じせい中枢ちゅうすう後頭部こうとうぶ視覚しかくになう occipital lobe(あたま)、頭頂とうちょうの parietal lobe(頭頂とうちょう)、側面そくめんの temporal lobe(がわあたま)とならぶ。青年せいねんまで成熟せいじゅくつづくため「若者わかもの衝動しょうどうせい」の説明せつめいかれることがおおい。

語源ごげん由来ゆらい

frontal(ラテン frons がく前面ぜんめん)+ lobe(ギリシャ lobos みみたぶ・ぼう)から。「前面ぜんめんぼうじょう部分ぶぶん」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご