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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

frequency

フリークエンシー/ˈfriːkwənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    頻度ひんど、ひんぱんさ(ある出来事できごとこる回数かいすうどれくらいの間隔かんかくかえされるかをあらわす。
  2. 2
    統計とうけい度数どすうかくあらわれた回数かいすうfrequency table(度数どすう分布ぶんぷひょう)のように使つかう。
  3. 3
    物理ぶつり周波しゅうはすうなみが1秒間びょうかん振動しんどうする回数かいすうradio frequency(無線むせん周波数しゅうはすう)など。

例文れいぶん

  • The frequency of earthquakes in the region has increased lately.

    その地域ちいき地震じしん頻度ひんど最近さいきんえている。

  • The chart records the frequency of each blood type in the class.

    そのひょうはクラスのかく血液けつえきがた度数どすう記録きろくしている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • high frequency(こう頻度ひんど高周波こうしゅうは
  • frequency table(度数どすう分布ぶんぷひょう
  • with increasing frequency(ますます頻繁ひんぱんに)

類義語るいぎご

raterecurrenceincidence

反意語はんいご

rarityinfrequency

ニュアンス・使つか

frequency は形容詞けいようし frequent(頻繁ひんぱんな)の名詞めいしがたで、文脈ぶんみゃくによりみっつの意味いみつ。日常にちじょうでは「頻度ひんど・ひんぱんさ」、統計とうけいでは「度数どすう」(かく出現しゅつげん回数かいすうで、frequency distribution=度数どすう分布ぶんぷかくとなる)、物理ぶつりでは「周波数しゅうはすう」。rate(割合わりあい速度そくど)は「単位たんい時間じかんあたりのりょう」に重点じゅうてんがあるのにたいし、frequency は「かえこる回数かいすうそのもの」をす。statistics の文脈ぶんみゃくでは「相対そうたい度数どすう(relative frequency)」が確率かくりつ経験けいけんてき近似きんじとして重要じゅうようになる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン frequens(った・頻繁ひんぱんな)から。形容詞けいようし frequent を名詞めいしした。

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