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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

fluency

フルーエンシー/ˈfluːənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (言語げんごの)流暢りゅうちょうさ、よどみなさ言葉ことばにつまらず、なめらかに話はなしたり書かいたりできること。
  2. 2
    (技能ぎのうの)熟達じゅくたつ、すらすらこなせること言語げんご以外いがいでも、ある技能ぎのうを滑なめらかにこなせる習熟しゅうじゅく度どを指さす。

例文れいぶん

  • After a year abroad, his fluency in Spanish improved dramatically.

    一いち年ねんの海外かいがい滞在たいざいで、彼かれのスペイン語ごの流暢りゅうちょうさは劇的げきてきに向上こうじょうした。

  • Reading aloud every day helped her build fluency.

    毎日まいにち音読おんどくすることが、彼女かのじょの流暢りゅうちょうさを育そだてるのに役立やくだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fluency in〜における流暢りゅうちょうさ
build fluency流暢りゅうちょうさを身みにつける
native-like fluency母語ぼご話者わしゃなみの流暢りゅうちょうさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

hesitancy

ニュアンス・使つかい分わけ

fluency は「言葉ことばがよどみなくなめらかに出でてくる」点てんを指さし、正確せいかくさ(accuracy)とは別べつの能力のうりょくとして語学ごがくでは対たいで論ろんじられる。形容詞けいようし fluent(流暢りゅうちょうな)、副詞ふくし fluently とセットで使つかい、fluency in X / be fluent in X(Xが流暢りゅうちょう)のように前置詞ぜんちしは in。eloquence が「説得せっとく力りょくある雄弁ゆうべんさ」を強調きょうちょうするのに対たいし、fluency は「つまらずなめらか」という滑なめらかさそのものに焦点しょうてんがある。語源ごげんの fluere(流ながれる)は fluid / fluent と共通きょうつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fluentia(fluere = 流ながれる)から。「流ながれるようであること」が原義げんぎ。

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