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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

fiction

フィクション/ˈfɪkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文学ぶんがくの)フィクション、小説しょうせつなどの創作そうさく想像そうぞうで作つくられた物語ものがたりの総称そうしょう。図書館としょかんの分類ぶんるいでも使つかう。
  2. 2
    作つくり話ばなし、虚構きょこう、事実じじつでないこと本当ほんとうではない話はなし・でっち上あげを指さす日常にちじょう義ぎ。

例文れいぶん

  • He reads only fiction and never touches history books.

    彼かれは小説しょうせつしか読よまず、歴史れきし書しょには決けっして手てを出ださない。

  • Her account of that night turned out to be pure fiction.

    あの夜よるについての彼女かのじょの話はなしは、まったくの作つくり話ばなしだと分わかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
science fictionSF
a work of fiction創作そうさく作品さくひん
fact and fiction事実じじつと虚構きょこう

類義語るいぎご

反意語はんいご

nonfictionfactreality

ニュアンス・使つかい分わけ

fiction は「想像そうぞうで作つくられたもの」が核かくで、文学ぶんがく分類ぶんるいとしての「小説しょうせつ類るい(nonfiction の対たい)」と、日常にちじょう会話かいわでの「うそ・作つくり話ばなし」の二に義ぎをもつ。不ふ可算かさん名詞めいしで a fiction とすると「一ひとつの作つくり話ばなし」を指さす。science fiction や literary fiction のように複合語ふくごうごで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし fictional(架空かくうの)・fictitious(事実無根じじつむこんの・偽にせの)は使つかい分わけに注意ちゅういが必要ひつようで、後者こうしゃは否定ひてい的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fingere(形かたちづくる・こしらえる)の名詞めいし fictio から。「こしらえたもの」が原義げんぎ。同根どうこんに figure, feign。

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