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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

narrative

ナラティブ/ˈnærətɪv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物語ものがたりかたり、はなしすじ出来事できごと順序じゅんじょててかたったもの。小説しょうせつ・ノンフィクションをわず使つかう。
  2. 2
    世論せろん報道ほうどうなどの)筋書すじがき、かたられかたある出来事できごとをどう解釈かいしゃくかたるかという枠組わくぐみ。政治せいじ・メディアで頻出ひんしゅつ
  3. 3
    形容詞けいようし物語ものがたりの、叙述じょじゅつnarrative poem(物語ものがたり)のように「かたりのかたちをとった」をあらわす。

例文れいぶん

  • The film's gripping narrative keeps the audience guessing until the end.

    その映画えいがまれる物語ものがたりは、最後さいごまで観客かんきゃくさきませない。

  • The two parties pushed very different narratives about the same event.

    ふたつの政党せいとうおな出来事できごとについてまったくことなる筋書すじがきをすすめた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a compelling narrative(まれる物語ものがたり
  • the narrative of(〜の筋書すじがき)
  • narrative structure(物語ものがたり構造こうぞう

類義語るいぎご

storyaccounttale

ニュアンス・使つか

narrative は story よりかたく「かたりの構造こうぞう仕立したかた」に焦点しょうてんがあるかたりで、文学ぶんがく批評ひひょうでは「どうかたられているか(かたりの技術ぎじゅつ)」を story(かたられる中身なかみ)と区別くべつしてろんじる。近年きんねん政治せいじ報道ほうどうで control the narrative(世論せろんかたられかたにぎる)のように「物事ものごと解釈かいしゃく枠組わくぐみ」の多用たようされる。動詞どうし narrate、名詞めいし narrator とどう語族ごぞく形容詞けいようし用法ようほうもある。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン narrare(かたる、gnarus = っている と同根どうこん)の過去かこ分詞ぶんし narratus から。「かたられたもの」が原義げんぎ

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