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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fermentation

ファーメンテーション/ˌfɜːmenˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    発酵はっこう(微生物びせいぶつによる糖とうの分解ぶんかい作用さよう)酵母こうぼや細菌さいきんが糖とうを分解ぶんかいし、アルコール・酸さん・ガスなどを生うみ出だす化学かがく反応はんのう。酒さけ・パン・味噌みそ・チーズなどを作つくる。

例文れいぶん

  • Fermentation gives the bread its airy texture and tangy taste.

    発酵はっこうがそのパンに、ふんわりした食しょく感かんとさわやかな酸味さんみを与あたえる。

  • The grapes are left to undergo fermentation for several weeks.

    ブドウは数すう週間しゅうかんにわたって発酵はっこうさせられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
undergo fermentation発酵はっこうする
the process of fermentation発酵はっこうの過程かてい
natural fermentation自然しぜん発酵はっこう

類義語るいぎご

fermenting

ニュアンス・使つかい分わけ

fermentation は動詞どうし ferment の名詞めいし形がたで、化学かがく・食品しょくひん科学かがくでは「微生物びせいぶつが糖とうを分解ぶんかいする代謝たいしゃ過程かてい」を厳密げんみつに指さす。日常にちじょうでは味噌みそ・ヨーグルト・ワイン・パンなど「発酵はっこう食品しょくひん」の文脈ぶんみゃくで広ひろく使つかわれる。比喩ひゆで ferment が「(社会しゃかい・思想しそうの)動揺どうよう・騒乱そうらん」を意味いみすることもあるが、名詞めいし fermentation は通常つうじょうは文字もじどおりの発酵はっこうに限かぎられる点てんに注意ちゅうい。decomposition(腐敗ふはい・分解ぶんかい)と近ちかいが、有益ゆうえきな変化へんかを指さす肯定こうてい的てきな語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fermentum(酵母こうぼ・パン種だね、fervere = 沸わき立たつ)から。「沸わき立たつように泡立あわだつ作用さよう」が原義げんぎ。

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