メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

fence

フェンス/fens/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    塀へい、柵しがらみ、囲かこい(土地とちの境界きょうかいを示しめす柵しがらみ)木き・金網かなあみ・板いたなどで作つくる。
  2. 2
    (土地とちを)柵しがらみで囲かこう(動詞どうし)fence in / fence off の形かたちが多おおい。

例文れいぶん

  • A white wooden fence ran along the front of the house.

    白しろい木きの柵しがらみが、家いえの正面しょうめんに沿そって続つづいていた。

  • They fenced off the field to keep the sheep inside.

    彼かれらは羊ひつじを中なかに閉とじ込こめておくため、その野原のはらを柵しがらみで囲かこった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wooden fence木きの柵しがらみ
fence off柵しがらみで囲かこって仕切しきる
sit on the fence態度たいどを決きめかねる

類義語るいぎご

barrierrailing

ニュアンス・使つかい分わけ

fence は木き・金網かなあみ・板いたなどで作つくる「柵しがらみ・塀へい」で、向むこう側がわが見みえることも多おおく、土地とちの境界きょうかいを示しめす軽かるい囲かこいを指さす。これに対たいし wall は石いしやれんがで作つくる厚あつく視界しかいを遮さえぎる「壁かべ・塀へい」を指さす点てんで区別くべつされる。動詞どうしでは fence in(囲かこい込こむ)/ fence off(仕切しきる)が頻出ひんしゅつ。比喩ひゆの sit on the fence(どっちつかずの態度たいどをとる)という慣用かんよう句くも重要じゅうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

defence(防御ぼうぎょ)の語頭ごとうが落おちてできた語かたり。「身みを守まもる囲かこい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ