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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fauvism

フォービズム / フォーヴィスム/ˈfəʊvɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    フォービズム、野獣やじゅう派は(激はげしい色彩しきさいの絵画かいが運動うんどう)1905年ねん頃ごろのフランスで起おこった、写実しゃじつ的てきな色いろから離はなれ、強烈きょうれつで平面へいめん的てきな原色げんしょくを主観しゅかんのままに用もちいた短命たんめいだが影響えいきょう力りょくの大おおきい絵画かいが運動うんどう。マティスが中心ちゅうしん。

例文れいぶん

  • Fauvism set the canvas ablaze with colors that owed nothing to real life.

    フォービズムは、現実げんじつとは無縁むえんの色彩しきさいで画面がめんを燃もえ立たたせた。

  • In his fauvism, a face might be green and the sky a violent red.

    彼かれのフォービズムでは、顔かおが緑みどりで、空そらが激はげしい赤あかになることもある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the colors of fauvismフォービズムの色彩しきさい
early fauvism初期しょきのフォービズム
Matisse and fauvismマティスとフォービズム

ニュアンス・使つかい分わけ

fauvism は「色いろを現実げんじつの再現さいげんから解放かいほうし、感情かんじょうの表現ひょうげんとして大胆だいたんに使つかう」点てんが核かくで、運動うんどう名めいは批評ひひょう家かが彼かれらの荒々あらあらしい色いろを見みて「野獣やじゅう(les fauves)の檻おり」と評ひょうしたことに由来ゆらいする。輪郭りんかく線せんの中なかを平面へいめん的てきな原色げんしょくで塗ぬる点てんが特徴とくちょうで、点てんで視覚しかく混合こんごうを狙ねらう pointillism とは色いろの使つかい方かたが正せい反対はんたい。マティス、ドラン、ヴラマンクが代表だいひょうで、のちのドイツ表現ひょうげん主義しゅぎに影響えいきょうした。日本語にほんごでは「野獣やじゅう派は」とも訳やくす。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご fauvisme(fauve = 野獣やじゅう・赤褐色せきかっしょくの獣しし)から。批評ひひょう家かが画家がかたちを「野獣やじゅう」と呼よんだことに由来ゆらいする。

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